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◆トンカットアリとマカ

滋養強壮の3大原料に数えられるトンカットアリとマカ。

このふたつの成分に共通するのは、とても豊富な有効成分を含んでいる点です。
トンカットアリは、マレーシア原産のニガキ科のハーブの一種です。

東南アジアの熱帯雨林に自生していると言われています。
滋養強壮や精力増強に効果があるとして利用されてきました。

なんとあの朝鮮人参の5倍もの効果があるといわれるほどの効果なのです。
マレーシアでは、栄養ドリンクとして販売されたりしているそうです。

トンカットアリは、栽培にすごく時間がかかります。
収穫できるようになるまでに10年近くを要するそうです。

そのトンカットアリを凌ぐ効果をもたらすのがマカです。
マカは知名度も高く、幅広く滋養強壮剤や精力剤にも含まれています。

その効果から、完全食との異名をとるほどです。
マカは南米ペルー原産です。その歴史はかなり古く、インカ帝国の時代には
すでに貴重な食物として、愛用されていたそうです。

しかもマカは、大地の栄養を満遍なく吸い取って成長するので、
一度マカを栽培した土地は数年間は不毛になると言われています。

このふたつの成分に共通しているのは、天然の成分なので、
副作用などの心配がなく、かつ健康維持にかかせない有効成分を豊富に
含んでいるところです。


トンカットアリ